専門学校での思い出

私は美容師になるという夢を叶えるためにまずは専門学校に入学しました。
専門学校では色々なことを学ぶことができます。
美容師になるための専門学校なので、もちろん実習はありますが、やるべきことはそれだけではありません。

たとえば、法律に関する知識を勉強することもあります。
他には、衛生管理についての知識や化学、美容技術など様々な分野を学ぶことになります。
実習ばかりではなくて、理論的なこともしっかりと勉強をすることになります。
美容院を管理したり、運営をするための知識も学びます。
美容師に関することであれば、幅広く学ぶことになるのが専門学校の特徴なのです。

しかし、基本的には美容師の資格を習得するために必要な知識を中心に学んでいくことになります。
また、専門学校によってはそれ以外の知識や技術を学ぶことができる場合もあります。
たとえば、スタイリストやヘアメイク、エステティシャンとしての仕事をするための知識や技術を学べる場合があります。

美容師の資格を生かすことができる仕事というのは色々あるのです。
その中から自分が向いていると思われるようなものや興味のあるものを選んでいくことになります。
私は基本的には美容師としての資格の勉強を中心にしていました。

そして、メイクやネイルなどにも関心があったので、そちらの方も勉強をしました。
美容師以外の資格の取得を目指すこともできました。
美容師の専門学校の学費を稼ぐためにアルバイトもしました。
アルバイトは美容師とは全く関係の無い仕事をしていました。
美容師を目指していますが、できるだけ違う世界も見ていた方が良いと思ったので、美容師と関係無いアルバイトを選んだのです。

専門学校時代は毎日が充実していて、とても忙しかった記憶があります。
とにかく何もしていないような日は無くて、暇があれば何かをしていたと思います。
美容師になるための勉強は難しいものが多かったです。
実習では自分の能力が不足していることを酷く実感することができました。
理論的な勉強の方でも、理解できないことがあったり、どうしても覚えられないことがあったりと大変でした。

しかし、美容師に絶対になってやるんだという気持ちは強かったので続けていくことができました。
今改めて振り返ると、本当に人生の中でも楽しくて充実した瞬間であったと思います。
まだ美容師のアシスタントとしての仕事しかできていませんが、将来は美容師になれるように頑張ります。