1. >
  2. >
  3. 専門学校での思い出
髪の毛を守る

専門学校での思い出

私は夢を叶えるために…

私は美容師になるという夢を叶えるためにまずは専門学校に入学しました。
専門学校では色々なことを学ぶことができます。
美容師になるための専門学校なので、もちろん実習はありますが、やるべきことはそれだけではありません。

たとえば、法律に関する知識を勉強することもあります。
他には、衛生管理についての知識や化学、美容技術など様々な分野を学ぶことになります。
実習ばかりではなくて、理論的なこともしっかりと勉強をすることになります。
美容院を管理したり、運営をするための知識も学びます。
美容師に関することであれば、幅広く学ぶことになるのが専門学校の特徴なのです。

しかし、基本的には美容師の資格を習得するために必要な知識を中心に学んでいくことになります。
また、専門学校によってはそれ以外の知識や技術を学ぶことができる場合もあります。
たとえば、スタイリストやヘアメイク、エステティシャンとしての仕事をするための知識や技術を学べる場合があります。

美容師資格は美容師だけが持つ物じゃない

美容師の資格を生かすことができる仕事というのは色々あるのです。
その中から自分が向いていると思われるようなものや興味のあるものを選んでいくことになります。
私は基本的には美容師としての資格の勉強を中心にしていました。

そして、メイクやネイルなどにも関心があったので、そちらの方も勉強をしました。
美容師以外の資格の取得を目指すこともできました。

美容師の専門学校の学費を稼ぐためにアルバイトもしました。
アルバイトは美容師とは全く関係の無いリゾートバイトの仕事をしていました。

そもそもリゾートバイトとは…。

リゾートバイト(通称リゾバ)とは、日本全国のリゾート地で住み込みで働くアルバイトのことです。 夏の沖縄ビーチリゾートから関東近郊の有名温泉地、冬の北海道のスキー場まで、観光スポットとしても人気のリゾート地がバイトの舞台。 リゾバは食費や光熱費、家賃などが基本的に無料なので生活費を浮かせながらお金を稼ぐことができると人気です。
リゾートバイトの【リゾバ.com】働く!遊ぶ!体験する!

最初はお金を一気に稼げるということで始めたリゾートバイトでしたが、今思えばお金だけではありませんでした。
美容師として働く上で必要なお客様とのコミュニケーションや接客マナー。
美容師になってからも出来ると思っていましたが、実際にリゾバで働いてみると当たり前に出来ると思っていたことが思うようにできない日々。

私より3つ上の先輩に注意されながら、基本的な言葉遣いや気遣いといったことが学べて本当にリゾバをやってみてよかったと今更ながら思っています。

美容師を目指していますが、違う世界も見ていた方が将来的に自分の経験値として良いと思ったのでリゾバを選んだのは本当に正解でした。

忙しかったけど充実していた専門時代

専門学校時代は毎日が充実していて、とても忙しかった記憶があります。
とにかく何もしていないような日は無くて、暇があれば何かをしていたと思います。
美容師になるための勉強は難しいものが多かったです。
実習では自分の能力が不足していることを酷く実感することができました。
理論的な勉強の方でも、理解できないことがあったり、どうしても覚えられないことがあったりと大変でした。

しかし、美容師に絶対になってやるんだという気持ちは強かったので続けていくことができました。
今改めて振り返ると、本当に人生の中でも楽しくて充実した瞬間であったと思います。
まだ美容師のアシスタントとしての仕事しかできていませんが、将来は美容師になれるように頑張ります。